転居後の手続き

転居後に市区町村の役所で行なわなければならない手続きがあります。転入届の提出、住民票の取得、転入学通知書の取得、国民健康保険の申し込み、国民年金の住所変更、印鑑登録、原付の登録変更、児童手当・乳児医療費助成・介護保険・後期高齢者医療費助成といった医療・福祉・手当関係の手続き、犬の登録変更が主な手続きとしてあげられます。

なお、犬の登録変更に関しては、市区町村によっては窓口が保健所になっていることがあるため、注意が必要です。市区町村の役所以外でする手続きは、転校先への転入学通知書・在学証明書・教科用図書給与証明書の提出、警察署での運転免許証の住所変更・車庫証明の申請、陸運局での自動車・自動二輪車の登録変更があります。

気をつけなければいけないことは、転居前にする手続きと同じく、期限が設けられている手続きがあったり、手続きの際に必要になる書類があったり、手数料が発生したりするものがあるということです。事前にいつまでに、なにが必要でいくらかかるのかを確認することが大切です。手続きのために必要な書類、たとえば身分証明書を忘れるようなことがあった場合には、家など置いている場所まで取りに戻らなければならず、二度手間になってしまいます。